教育プログラム

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ほうめいタイム


本園では、3歳児以上クラスで、「ほうめいタイム」の活動を行っています。「ほうめいタイム」はモンテッソーリ教育の本質・エッセンスを土台にしています。モンテッソーリ教育の名は、その創設者であるイタリア初の女性医学博士マリア・モンテッソーリ(1870~1952年)が由来となっています。

教育目的
自立した子どもを育てる
教育方針
自由の保障と整えられた環境の準備をする

毎週木曜日を「ほうめいタイム」とし、2つの取組を交互に行っています。

あひるの日(たてわり活動) 第1週・第3週
ひばり組、つばめ組、かもめ組の子どもたちは、ぶどうグループ、めろんグループ、いちごグループに分かれて活動します。
たてわりグループで、一緒に集団あそびをしたり、製作を行ったりします。
セレクトタイム 第2週・第4週
わくわくアイテム(モンテッソーリの教具)を自分で選び、集中して取り組みます。
やり方を自分なりに工夫したり、できた達成感を味わったりします。

英語プログラム

英語の耳づくりの環境

乳幼児の時期は子供にとって言語習得の黄金期ともいえる耳がつくられる時期です。登園時・日常のBGMとして英会話とクラッシック音楽が融合されたものを心地よい適度な音量で流しています。自然と英語が耳に入るよう、日常的に取り入れています。

にこにこABC

3歳児以上のクラスでは、基本的に毎週水曜日に英語に親しむ時間として「にこにこABC」の活動を行っています。
時々、ネイティブの先生にも講師として来ていただいています。

日本文化に触れ学ぶ機会

お能

月に2回程度、喜多流の能楽指導者 狩野敬子先生(故 狩野琇鵬師の次女)にお越しいただいて、能楽に関する貴重なお話や、「謡い」のご指導を頂きます。2階の鳳鳴ホールの舞台は能の舞台を模して作られており、バック壁面には『鏡松』が施されております。

茶道

当園2階和室にて茶道の道具を揃えております。お茶をたしなみ、礼儀作法を学ぶ時間を取り入れます。(随時)

その他のプログラム

美しい日本語

福島絵美アナウンサー、熊日童話会の方々の読み聞かせを通して、美しい日本語を聴きます。その言葉を耳から取り入れることで、語彙を増やし、感性を育みます。
また、「ことばひろば」では、福島アナウンサーから、発声や姿勢、言葉のイントネーションなどを聞いたり、一緒に練習したりします。

音感教育

クラッシック音楽をメインとしたBGMを適度な音量で流します。美しい音楽を日々耳にすることで、こころ穏やかに、楽しい気持ちで園生活をしてもらいたいという職員全員の願いを込めています。リトミックプログラムを順次取り入れて参ります。
2005年、平成音楽大学の出田敬三学長より出田眼科病院に寄贈されました。11年間ロビーで患者様の癒やしの演奏に活躍して、この度本園が頂きました。(1973年製)
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