教育プログラム

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モンテッソ-リ教育


モンテッソーリ教育の名は、その創設者であるイタリア初の女性医学博士マリア・モンテッソーリ(1870〜1952年)が由来となっています。本園では、モンテッソーリ教育の本質・エッセンスを土台にした取組みを行っています。

教育目的
自立した子どもを育てる
教育方針
自由の保障と整えられた環境の準備をする

毎週木曜日を「ほうめいタイム」とし、2つの取組を交互に行っています。

あひるの日(たてわり活動) 第1週・第3週
ひばり組、つばめ組、かもめ組の子どもたちは、ぶどうグループ、めろんグループ、いちごグループに分かれて活動します。
たてわりグループで、一緒に集団あそびをしたり、製作を行ったりします。
セレクトタイム 第2週・第4週
わくわくアイテム(モンテッソーリの教具)を自分で選び、集中して取り組みます。
やり方を自分なりに工夫したり、できた達成感を味わったりします。

英語プログラム

ネイティブ・自然な発音

登園時・日常のBGMとして英会話とクラッシック音楽が融合されたものを心地よい適度な音量で流します。英語はネイティブ・スピーカーにより吹き込まれ、「家庭の会話」や「童話の読み聞かせ」のバックにはモーツァルトの曲が流れています。
「童話」は、お母さまやお父さまが目の前にいる子供に読み聞かせるような口調で収録されています。英文の合間には数十秒〜数分間モーツァルトの曲だけが流れているところもあります。
ネイティブの先生のクラスを週に1〜2回行います。ネイティブの先生の発音を聞き慣れることで自然な発音を覚えていきます。

英語の耳づくりの環境

乳幼児の時期は子供にとって言語習得の黄金期ともいえる耳がつくられる時期です。同時に、大人が与える環境によって毎日の習慣がつくられていく大切な時期でもあります。日本語でたくさん話かけてあげることに加え、英語の耳づくりの為の環境も整えてあげる必要があります。
自然と英語が耳に入ってくる時間を作り、英語に少しでも触れる時間を日常で取り入れていきます。

日本文化に触れ学ぶ機会

お能

月に2回程度、喜多流の能楽指導者 狩野敬子先生(故 狩野琇鵬師の次女)にお越しいただいて、能楽に関する貴重なお話や、「謡い」のご指導を頂きます。2階の鳳鳴ホールの舞台は能の舞台を模して作られており、バック壁面には『鏡松』が施されております。

茶道

当園2階和室にて茶道の道具を揃えております。お茶をたしなみ、礼儀作法を学ぶ時間を取り入れます。(随時)

その他のプログラム

美しい日本語

福島絵美アナウンサー、熊日童話会の方々の読み聞かせを通して、美しい日本語を聴きます。その言葉を耳から取り入れることで、語彙を増やし、感性を育みます。
また、「ことばひろば」では、福島アナウンサーから、発声や姿勢、言葉のイントネーションなどを聞いたり、一緒に練習したりします。

音感教育

クラッシック音楽をメインとしたBGMを適度な音量で流します。美しい音楽を日々耳にすることで、こころ穏やかに、楽しい気持ちで園生活をしてもらいたいという職員全員の願いを込めています。リトミックプログラムを順次取り入れて参ります。
2005年、平成音楽大学の出田敬三学長より出田眼科病院に寄贈されました。11年間ロビーで患者様の癒やしの演奏に活躍して、この度本園が頂きました。(1973年製)
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